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きょうもよい1日を!

第18回 宇大學書展

學書展2m
昨年受講した宇都宮大学公開講座・書道(専門コース)の作品展です。

學書展3m
宇都宮大学陽東キャンパス11号館1階ワークショップ1(和室)にて
明日22日(木)まで 10時~12時(午後搬出)

11号館の建物は新しく出来たところらしく、とても綺麗でした。

WAZA2018

宮城伝統こけし絵付け体験20180219
池袋東武で21日(水)まで開催中の伝統的工芸品展WAZA2018へ。

今回は製作体験に参加したくて、早めに会場に着くべく電車に乗ったのですが、
発車時間になって動いたのは、隣のホームの電車でした!!!
よく確認しないまま、本来乗るべき電車のホームの反対側に停車していた
上野東京ライン小田原行きに乗車していたのです。
それでも、11時からの製作体験には無事申し込むことができました。

今回、講師を務めたのは、キャリア60年、宮城県遠刈田こけしの工人(こうじん)佐藤さん。
赤・青(緑)・黒の染料それぞれに筆を使い分け、練習用の半紙に目鼻やかさね菊と
呼ばれる花模様を少し練習したところで、いよいよこけしの生地に絵付けをして行きます。

12名の参加者は、4人一組で着席。各組の机の上に置かれた1体の見本のこけしと、
講師の先生が見せてくれた模様を描いた半紙2枚を参考に、絵付けに取り掛かります。

ところが、まっさらなこけしに筆を入れるのは、なかなか勇気が要ります。
半紙で模様を練習しても、木地は平面ではなく立体なので、そこにも難しさがあります。

眉や目の筆運びは左から右へ。
かさね菊の花弁は左側は左から右へ、右側は右から左へ。
塗り重ねることはせず、一気に筆を走らせるのですが
見本のような細くて滑らかな線が描けません・ムズカシ~。

それでも、自分で絵付けしたこけしには愛着を感じます。
(参加費1000円・本日のみ。製作体験の内容・参加費は連日違います。)

繕い物まつり

スリッパダーニング
ヨレヨレだけど、やけに履きやすいスリッパ
ついにかかと部分の布が薄くなって破れてきたので
ダーニングで補修しました

繕い物まつり

2018ダーニング
この三連休は、ずっと手つかずだったニット類のお直し。
ダーニングもやってみました。

あけましておめでとうございます

大晦日、百貨店にお年始を買いに行ったら、
イベントフロアで古書市をやっているではありませんか!
私たち夫婦は、古書市のフロアへと吸い寄せられて行きました。
欲しいと思っていた東博特別展『書聖 王羲之』の図録を発見。
やったー!

夜はおせち料理作り。翌朝も引き続き栗きんとんや田作りを作ったり。
田作りのゴマメと煮干しの違いが改めて気になったり。